webサイト制作のツボ

【『HTML』基本のツボ】Lesson4
文章表現を豊かにする色々なタグを知ろう!
[<img>・<br>・<strong>・<hr>・<blockquote>・<!-- -->]

「プログラミング学習のツボ」へようこそ!
管理人のKENです。

本サイトでは、
文系・初心者の私が、
プログラミング学習を進める中でつまづいたこと、
最初から知ってれば良かった、
ということをまとめていきます。

これからプログラミング学習を始める方の一助になれば幸いです。

今回は『HTML(エイチティーエムエル)』を学習したい方向けに、
基本的なポイントをまとめてみました!
(HTML5に準拠)

そもそも『HTML(エイチティーエムエル)』って何?
という方は、以下の別記事もご参照下さい!

【プログラミング初心者必見!】『HTML(エイチティーエムエル)』学習のツボ

「プログラミング学習のツボ」へようこそ! 管理人のKENです。 本サイトでは、文系・初心者の私が、プログラミング学習を進める中でつまづいたこと、 最初から知ってれば良かったということをまとめていきます ...

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また、今回の記事は、
以下、別記事でご紹介した知識前提で書いています。

【基礎から学ぼう!】『HTML(エイチティーエムエル)』学習、超基本のツボ

「プログラミング学習のツボ」へようこそ! 管理人のKENです。 本サイトでは、 文系・初心者の私が、 プログラミング学習を進める中でつまづいたこと、 最初から知ってれば良かった、 ということをまとめて ...

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『テキストエディタ』・『タグ』。
これらの単語を聞いてピンと来ない方は、
ぜひ上記の記事を先にご参考下さい。


[toc]

 

<img(イメージ)>タグで画像を表示する

<img>タグを使えば、
画像を挿入することができます。

文章の中に画像があると、
より伝わりやすい表現ができたり、
Webサイトの見栄えが良くなります。

画像は自分で用意したものを使います。

<!DOCTYPE html>

<html>

 
 <head>

  <meta charset = "utf-8">

  <title>プログラミング学習のツボ</title>

  <link rel = "stylesheet" href = "読み込みたいCSSのファイル名">

 </head>


 
 <body>

  <img src="フォルダ名/画像のファイル名">

 </body>


</html>

 

11行目が<img>タグです。
終了タグはなく、
「src=""」の部分で画像を指定します。

画像の指定方法等、
以下、『TechAcademyマガジン』というサイトでも分かりやすく解説してくれてます。
分からない方は併せて参考にしてみて下さい。

 

<br(ビーアール)>タグで改行する

改行したい場合は、
<br>タグを使います。

以下、<br>タグを使わなかった場合、
使った場合を比較して見てみましょう。

<br>タグを使わなかった場合

<!DOCTYPE html>

<html>

 
 <head>

  <meta charset = "utf-8">

  <title>プログラミング学習のツボ</title>

  <link rel = "stylesheet" href = "読み込みたいCSSのファイル名">

 </head>


 
 <body>

  <p>プログラミング学習のツボ。それは楽しむことだ。</p>

 </body>


</html>

 

11行目です。
ブラウザ表示させてみましょう。

 

<br>タグを使わなかった場合のブラウザ表示サンプル

 

横に繋がって表示されていますね。

 

<br>タグを使った場合

<!DOCTYPE html>

<html>

 
 <head>

  <meta charset = "utf-8">

  <title>プログラミング学習のツボ</title>

  <link rel = "stylesheet" href = "読み込みたいCSSのファイル名">

 </head>


 
 <body>

  <p>プログラミング学習のツボ。<br>それは楽しむことだ。</p>

 </body>


</html>

 

11行目をご確認下さい。
<br>タグを使っています。

実際にブラウザで表示させてみると、
どうなるでしょうか?

 

<br>タグを使った場合のブラウザ表示サンプル

 

改行が入りました。
こちらの方が読みやすい印象ですね。

<br>タグは、終了タグ不要で、
改行したい場所に書き込んで使います。

<p>や<h>タグで区切れば、
改行されたように表示することは出来ますが、
一つの文章内で改行させたい場合は、
<br>タグを使いましょう!

 

強調したい部分は、<strong(ストロング)>タグで囲もう

文章を書いていて、
「ここは強調して伝えたい!」
という時がありますよね。

そんな時は<strong>タグを使います。
書き方を見てみましょう

<!DOCTYPE html>

<html>

 
<head>

  <meta charset = "utf-8">

  <title>プログラミング学習のツボ</title>

  <link rel = "stylesheet" href = "読み込みたいCSSのファイル名">

 </head>


 
 <body>

 <p>プログラミング学習のツボ。それは<strong>
楽しむ</strong>
ことだ。</p>

 
 </body>


</html>

 

11行目で<strong>タグを使い、
「楽しむ」を強調しています。

ブラウザで表示してみましょう。

 

<strong>タグを使った場合のブラウザ表示サンプル

 

「楽しむ」の部分が、
少し太字になり、強調されていますね。

重要な部分は、
<strong>タグで強調しましょう。

 

<hr(エイチアール)>タグで区切り(水平線)を表現する

話題の区切りを表現したい場合は、
<hr>タグを使います。

早速、実際の書き方を見てみましょう。

<!DOCTYPE html>

<html>

 
 <head>

  <meta charset = "utf-8">

  <title>プログラミング学習のツボ</title>

  <link rel = "stylesheet" href = "読み込みたいCSSのファイル名">

 </head>


 
 <body>

  <p>プログラミング学習のツボ。<hr>それは楽しむ
ことだ。</p>


 </body>

</html>

 

11行目で<hr>タグを使っています。
実際にブラウザ表示させてみましょう。

 

<hr>タグを使った場合のブラウザ表示サンプル

 

<hr>タグを書き込んだ場所に水平線が引かれ、
文章が区切られました。

<hr>タグは終了タグ無しで使う点にもご注意下さい。

区切りを入れたい場合は、
<hr>タグを使いましょう。

 

引用文は<blockquote(ブロッククオート)> タグで囲もう

何かを引用した文章は、
<blockquote>タグで囲みましょう。

<!DOCTYPE html>

<html>

 
 <head>

  <meta charset = "utf-8">

  <title>プログラミング学習のツボ</title>

  <link rel = "stylesheet" href = "読み込みたいCSSのファイル名">

 </head>


 
 <body>

  <p>以下が引用文です。</p>
  <blockquote cite ="https://○○">
<p>ここが引用・転載文です。</p></blockquote>
 </body>


</html>

 

12行目で<blockquote>タグを使っています。
「cite =""」の部分に、どこからの出典か分かるように、
引用元のURLを入力します。

<blockquote>タグを使った場合のブラウザ表示サンプル

 

<blockquote>タグを使うことで、
少し字下げと行間隔が広がっています。

ブラウザに、
ここは引用文ですよと伝えている役割を持ちますので、
SEO上の観点からも、
引用文にはしっかりと<blockquote>タグを使いましょう。

また、引用する際は、
出典元を明記するというルールがあります。
他の人が作ったものを、
勝手に流用したコンテンツにならないように十分注意しましょう。

 

ブラウザに表示されない備忘コメントは<!-- -->タグを使う

ブラウザ上では表示されず、
作業する際のコード上だけで見えるコメントを入れたい場合は、
<!-- -->タグを使いましょう。

<!DOCTYPE html>

<html>

 
 <head>

  <meta charset = "utf-8">

  <title>プログラミング学習のツボ</title>

  <link rel = "stylesheet" href = "読み込みたいCSSのファイル名">

 </head>


 
 <body>

  <!--以下、コンテンツの文章を書き込む-->
  <p>プログラミング学習のツボ。それは楽しむ
ことだ。</p>


 </body>

</html>

 

11行目でコメントタグである<!-- -->を使っています。
テキストエディタのコード上では表示されていますが、
以下の通り、ブラウザ表示してみると、
コメントタグ部分は表示されていません。

 

コメントタグを使った場合のブラウザ表示サンプル

 

丁寧に備忘コメントを入れておくと、
後で修正する場合や、
コードを書いていない人が触る場合に、
非常に助かります。

書き方に違いはありますが、
他のプログラミング言語にも、
同様のコメント表現があります。

プログラミングする際は、
積極的にコメントを活用していきましょう!

 

まとめ

・<img>タグで画像を表示する
・<br>タグを使えば、改行出来る
・<strong>タグで文を強調出来る
・<hr>タグで話題の区切りを表現しよう
・引用文は、<blockquote>タグで挟む
・備忘コメントは、<!-- -->タグを使う

色々な『HTML』のタグを知っていれば、
それだけ色々な表現が出来ます。

全てを丸暗記する必要はありません。
こんな時は何か使えるタグがあったぞと、
頭に少し浮かぶ感じで大丈夫です。

焦らず、一つ一つ進めて行きましょう。
皆さんの『HTML』学習、
応援しています!

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