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【『CSS』基本のツボ】Lesson1:全てに共通する基本的な構造『ルール』を知ろう!

「プログラミング学習のツボ」へようこそ!
管理人のKENです。

本サイトでは、
文系・初心者の私が、
プログラミング学習を進める中でつまづいたこと、

最初から知ってれば良かった、
ということをまとめていきます。

これからプログラミング学習を始める方の一助になれば幸いです。

今回は『CSS(シーエスエス)』を学習したい方向けに、
基本的なポイントをまとめてみました!

そもそも『CSS(シーエスエス)』って何?
という方は、以下の別記事もご参照下さい!

CSSの画像
【プログラミング初心者必見!】『CSS(シーエスエス)』学習のツボ

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また、『HTML(エイチティーエムエル)』は、
『CSS』学習とは切っても切れない基礎知識ですので、
以下の別記事他、『HTML』学習のご紹介ページもぜひ事前にご参照下さい!

【プログラミング初心者必見!】『HTML(エイチティーエムエル)』学習のツボ

「プログラミング学習のツボ」へようこそ! 管理人のKENです。 本サイトでは、文系・初心者の私が、プログラミング学習を進める中でつまづいたこと、 最初から知ってれば良かったということをまとめていきます ...

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全てに共通の書き方!『CSS』の書式『ルール』を学ぼう!

『CSS』の書き方をざっくりお伝えすると、

『HTML』のどの部分の何に『CSS』を適用するか選択し、
その選択した部分をどんなスタイル(デザイン)にするか書き込む、

というイメージです。

以下のHTMLファイルとCSSファイルを例に、
もう少し具体的に見てみましょう。

テスト.html

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>link要素でCSSを読み込む</title>
<link rel="stylesheet" href="テスト.css">
</head>
<body>
<p>link要素でテスト.cssを読み込んでいます。</p>
</body>
</html>

 

テスト.css

@charset "utf-8";
p {
 border: 10px solid #009900;
}

 

上記をブラウザ表示させるとこんな感じ。

HTMLにCSSが適用されたサンプル

 

テスト.css」というCSSファイルの2〜4行目で、

テスト.html」というHTMLファイルの9行目、
<p>タグを枠線で囲むスタイルにしています。

CSSファイルの「p { ・・・}」という部分を、
CSSの基本書式、『ルール』と言います。
この書き方がCSSの基本です。

以下の図も参考にしながら、
しっかりと学習していきましょう!

 

【図1:CSSの基本書式、『ルール』と各部の名称】

CSSの基本書式、『ルール』の説明図

 

①ルール

「ルール」とは、
セレクターと宣言ブロックがセットになったものです。
一部のプロパティ値を除き、
アルファベットからコロン(:)、セミコロン(;)、スペース等の記号も含め、
すべて半角で記述します。

②セレクター

CSSによるデザイン指定を、
どのHTML要素に適用させるか指定するのが「セレクター」です。

前述の図1を見てみましょう。
「セレクター」は「p」です。
ここで決めたスタイル(デザイン)をHTMLの「p」部分に適用してね〜、
と指定しているわけです。

③宣言ブロック

「 { 」〜「 } 」で囲まれた部分を「宣言ブロック」と言います。
セレクターで指定したHTML部分に、
この「宣言ブロック」内で書かれたスタイルを適用します。

「宣言ブロック」内は、
後述の「プロパティ」と「プロパティ値」で構成されます。

④プロパティ

「プロパティ」とは、
CSSで操作出来るスタイルの定義です。

前述の図1を見てみましょう。
「プロパティ」は「border」です。

「border」は、
枠線のスタイルを整えるプロパティです。
図1はHTMLの「p」部分の枠線を整えるよ〜、
と記述していることになります。

⑤プロパティ値

先述の「プロパティ」だけでは、
「整えるよ〜」と言っているだけで、
「どんな感じに」という部分が欠けています。

「どんな感じに」という部分に該当するのが、
「プロパティ値」です。

図1でいくと、
「10px solid #009900」の部分ですね。
ここで、「p」の枠線を「10px solid #009900」な感じにするよ〜、
と記述しています。

ちなみに、
「10px」で枠線の太さ、
「solid」で枠線のデザイン(点線、二重線…等)、
「#009900」で枠線の色を指定しています。

各プロパティ値の詳細は、
今後学習を進める中で理解していけば大丈夫ですので、
今は全体感を掴んでおきましょう!

⑥宣言(スタイル宣言)

ここまで学習してきた、
④プロパティと⑤プロパティ値をまとめて宣言(スタイル宣言)と言います。
プロパティとプロパティ値は必ずセットで記述します。

まとめ

  • CSSの基本は「ルール」!
  • 「セレクター」で、HTMLのどの部分にこのCSSを適用するかを指定する
  • 「セレクター」で指定したHTML部分の何を変更するかは、
    「プロパティ」で指定する
  • 「プロパティ」で指定した所を、
    「プロパティ値」で具体的なスタイル(デザイン)にする
  • 「プロパティ」と「プロパティ値」はセットで記述する

いかがでしたでしょうか?
今回は、『CSS』学習初心者の方向けに、
『CSS』の基本的な構造である『ルール』について、
解説をさせて頂きました。

『ルール』をしっかり理解しておけば、
後は具体的なプロパティやプロパティ値のセット(宣言)を、
一つずつ習得していくことで、
HTMLを自分なりに綺麗に整えていけるようになります。

覚えることは沢山ありますが、
焦らず、一つ一つツボをおさえていきましょう!

今後も随時、学習のツボをUPしていけたらと思っていますので、
宜しければご参考下さい。

今回の記事が、
少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです!

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