プログラミング学習始め方のツボ

知りたい!プログラミングを独学で始める方法

「プログラミング学習のツボ」へようこそ!
管理人のKENです。

本サイトでは、文系・初心者の私が、プログラミング学習を進める中でつまづいたこと、
最初から知ってれば良かったということをまとめていきます。

これからプログラミング学習を始める方の一助になれば幸いです。


最近のIT技術の発展は目を見張るものがあります。
2020年からは小学校でプログラミングが必修化となり、
今後ますますプログラミングの注目度が上がること間違いなしです。

私の知り合いにも、
独学とオンラインスクールでプログラミングを学び、
異業種からプラグラマになった方がいます。
今回はそんな実体験に基づいた、プログラミングの独学方法をお伝えします。

1.プログラミングの独学を始める前に考えること

「さぁ!プログラミングを勉強するぞ!」
と意気込んでも正直何をして良いのか分かりません。
私も最初は何も分かりませんでした。

プログラミングの独学をする前に、
まずはプログラマという職種を調べてみましょう。
全体感を掴むことで、目指す方向が見えてきます。

ざっくりですが、プログラマには以下の種類があります。

①Webプログラマ

企業のホームページやSNS、ECサイトなどのWebサービスを作成します。

<学習するプログラミング言語(開発環境)>
Java、PHP、Ruby、Python、JavaScriptなど

②ゲームプログラマ

文字通りゲームを作成するプログラマです。
据え置きゲームではC++、
スマホゲームではC#が使われることが多いです。

<学習するプログラミング言語(開発環境)>
C++、C#、Unityなど

③アプリケーションプログラマ

パソコンやスマホ上でインストールするアプリを開発します。
スマホアプリではAndroid系とIOS系と種類があります。

<学習するプログラミング言語(開発環境)>
Webアプリ:Java、Ruby、PHP、Pythonなど

Android系アプリ:Java、Kotlin、C言語、Ruby

IOS系アプリ:Swift

④組込系プログラマ

家電製品や自動車、電子機器などを制御するためのシステムを開発します。

<学習するプログラミング言語(開発環境)>
C言語、C++、C#、Javaなど

⑤汎用系システムプログラマ

汎用機というホストコンピュータを使用してシステム開発をします。

<学習するプログラミング言語(開発環境)>
COBOL、FORTAN、Javaなど

いかがでしょうか?
「プログラマ」と一口で言ってもこれだけの種類があり、
それぞれの用途に応じたプログラミング言語がある訳です。

2.いざ!プログラミングの独学スタート!

自分の学習をしたいプログラミング言語が決まったら、
いよいよ学習スタートです。

まずは、なんでも良いので作成するものを決めましょう!

私の場合、漠然と進めていましたので、
何度も挫折をしました。
しかも、挫折をしたらしばらくパソコンの前にいたくなかったので、
1~2カ月は何もしない期間がありました。
そうなると非常にもったいないので、
最初のうちに、「何を作りたいか」を明確にするべきです。

例えば、、、
・電卓
・カレンダー
・簡単なウェブサイト など

なぜ作りたいものを決めるのかというと、

必要な知識が明確になるからです。

なんとなくプログラミングの独学をしていると、
全てがぼんやりとして遠回りとなります。

プログラミングの独学を始める前に作成したいものを決めると、
成果物に対してどういった知識が必要なのかという事が分かるので、
ぼんやり学習を進めるよりもはるかに効率が上がります。

例えばRubyで簡単なWebサイトを作成するために必要な知識は以下。

・HTML、CSS
・Ruby on Rails
・Javascript
・Bootstrap
・SQL

人によって独学の進め方は違いますが、
私は作りながら学習を進めていきました。

 

3.独学に使えるプログラミング学習サイト

学習と言うと書籍を思い浮かべますが、
プログラミングの書籍は最初のうちはなかなか難しいです。
私は書籍を購入してすぐにあまりの難しさに本を閉じて棚にしまいました。
ここでは私が実際に使用したサイトを紹介します。

Progate

<良い点>
環境構築をする必要がなく、
手軽にプログラミング学習可能な言語が多数あります。
穴埋め形式で書いたコードをウェブ上で確認することもできるので、
自分が今何をしているかが一目で分かる所が良いです。
無料でも始められますが、
月額980円(税抜)を支払えば、
全てのコンテンツを利用することができます。

<悪い点>
手軽にサクサクと各コンテンツの穴埋めをできる分、
「やったつもり」になりやすいです。
実際に私は「やったつもり」になり、
理解していないままコンテンツを進めて全て終了する際に、
あまり理解できていないという事態に陥りました。
何のためにコードを書いているのかをしっかり理解する必要があります。

ドットインストール

<良い点>
1本の動画が大体3分ほどで視聴することができます。
手軽にプログラミングの動画を見ることができるので、
移動中などにも学習をすることができます。

<悪い点>
お手軽な反面、Progateに比べると少し難しいと感じます
言語のバージョンの違いがあったりと初心者には分かりづらい事が多いです。
私も利用していましたが、
最初の方はチンプンカンプンでした。

Qiita

<良い点>
プログラミング玄人~初心者の知識が掲載されているので、
独学をする上で参考になります。
プログラミング言語に限らず、
DBやアルゴリズム等、過去の先人の知識を見る事ができる点では非常に優れています。

<悪い点>
100%の答えではない。
初心者は特に注意したい所ですが、
マネをしてバグを解決できる訳ではありません。
あくまでも、参考にする程度です。

まとめ

・どの種類のプログラマになりたいか決める。
・独学は作成する物を決める。
・学習サイトを上手く活用する。

いかがでしたか?
プログラミング独学に関して、
私の経験や知り合いの実体験も踏まえてお伝えしました。

なるべく時間をかけずに最短で学習をするには、
ある程度の道筋、作りたいものを決めておいた方が、
モチベーションを維持して学習に臨むことができます。

あなたが想像したものが形になると考えただけで、
ワクワクしてきますよね!

この記事があなたのプログラミング独学のヒントになれば幸いです。

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