「プログラミング学習のツボ」へようこそ!
管理人のKENです。
本サイトでは、
文系・初心者の私が、
プログラミング学習を進める中でつまづいたこと、
最初から知ってれば良かった、
ということをまとめていきます。
これからプログラミング学習を始める方の一助になれば幸いです。
今回は『HTML(エイチティーエムエル)』を学習したい方向けに、
基本的なポイントをまとめてみました!
(HTML5に準拠)
そもそも『HTML(エイチティーエムエル)』って何?
という方は、以下の別記事もご参照下さい!
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【プログラミング初心者必見!】『HTML(エイチティーエムエル)』学習のツボ
「プログラミング学習のツボ」へようこそ! 管理人のKENです。 本サイトでは、文系・初心者の私が、プログラミング学習を進める中でつまづいたこと、 最初から知ってれば良かったということをまとめていきます ...
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また、今回の記事は、
以下、別記事でご紹介した知識前提で書いています。
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【基礎から学ぼう!】『HTML(エイチティーエムエル)』学習、超基本のツボ
「プログラミング学習のツボ」へようこそ! 管理人のKENです。 本サイトでは、 文系・初心者の私が、 プログラミング学習を進める中でつまづいたこと、 最初から知ってれば良かった、 ということをまとめて ...
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『テキストエディタ』・『タグ』。
これらの単語を聞いてピンと来ない方は、
ぜひ上記の記事を先にご参考下さい。
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全てに共通!『HTML』は『文書型宣言』から書き始めよう
『HTML』で何かを作る場合、
必ず最初に以下を記述します。
<!DOCTYPE html>
『DOCTYPE』は大文字、 『html』は小文字、
『DOCTYPE』と『html』の間には半角スペースを打ちます。
これを『文書型宣言』と言います。
(『DOCTYPE宣言』やシンプルに『宣言文』とも言います。)
『DOCTYPE』は、
『ドックタイプ』と読みます。
なんでこう書くか難しく考えず、
これはこういうもんだと丸ごと覚えてしまいましょう!
この宣言文を最初に書くことで、
データが読み込まれる時に、
「ああ、これは『HTML』のデータなんだな」と、
コンピュータ側が理解することが出来ます。
また、実は宣言文は厳密にいうとタグではありません。
終了タグで最後をとじないのもポイントです。
次に書くのは<html>タグ
宣言文を書いたら、
次は<html>タグを書きましょう。
<!DOCTYPE html>
<html>
</html>
2行目、3行目記述の通りです。
<html>タグで囲むことで、
この範囲がHTML文書ですよと指定しています。
<html>タグの中に、<head>タグ・<body>タグを入れ込もう
宣言文でこれからHTMLを書くぞと宣言し、
<html>タグでHTML文書の範囲を指定したら、
今度は、
<head>タグ・<body>タグで、
HTML文書の中身を指定していきます。
以下のように、
<html>タグで挟むように、
<head>タグ・<body>タグを記述します。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
</head>
<body>
</body>
</html>
<head>タグ内は、
タイトルや文字コード等、
HTMLそのものの情報を記述していく箱です。
一部を除いて、ここに記述した内容は、
基本的にはブラウザ上では表示されません。
こういった情報のことを、
メタ情報(メタデータ)と言ったりします。
学習を進め、実際にWebサイト作成等に関わると、
出てくる単語ですので、
覚えておくと良いと思います。
<body>タグ内は、
実際にブラウザに表示されるコンテンツを書き込む箱です。
皆さんが普段ネット検索して見ている文章は、
この<body>タグに書かれている内容をベースとしています。
普段何気なく見ているものが、
実はこんな仕組みだったんだと分かると、
少しワクワクしますね!
ここまで、以下を学習してきました。
- <!DOCTYPE html>(文書型宣言文)
- <html>タグ
- <head>タグ
- <body>タグ
書き方の順番もおさえておきましょう。
一番大きな括り、外側になる情報から順番に書いていきましょう。
①<!DOCTYPE html>(文書型宣言文)
↓
②<html>タグ
↓
③<head>タグ・<body>タグ
この順番です。
思いつくままに記述するのではなく、
全体の箱を作ってしまってから、
それぞれの中身を書き込んでいくようにしましょう。
そうすることで、
タグのとじ忘れ防止や、
全体の構成をしっかりと把握しながら
作業することに繋がります。
これから色々な『HTML』の書き方を学んでいくと思いますが、
今回学習したこの基本の箱に、
それらを書き入れていくことで、
Webサイトが出来上がっていきます。
ここまでの学習で、
皆さんは『HTML』の基本となる、
一番外側、基本の箱の作り方を身につけたことになります。
まとめ
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一番最初に書くのは、<!DOCTYPE html> (文書型宣言文)
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次に、<html>タグでHTML文書の範囲を指定しよう
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<head>タグは、タイトルや文字コード等、
HTMLそのものの情報を記述していく箱 -
<body>タグは、実際にブラウザに表示されるコンテンツを書き込む箱
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『HTML』を書く時は、箱をイメージしよう。
全体を入れる箱を作って、その中に種類別の箱を書き入れていくイメージ
いかがでしたでしょうか?
今回は、『HTML』学習初心者の方向けに、
最初に書く内容と、
全体の基本的な構造について解説をさせて頂きました。
覚えることは沢山ありますが、
焦らず、一つ一つツボをおさえていきましょう!
今後も随時、学習のツボをUPしていけたらと思っていますので、
宜しければご参考下さい。
今回の記事が、
少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです!