「プログラミング学習のツボ」へようこそ!
管理人のKENです。
本サイトでは、文系・初心者の私が、プログラミング学習を進める中でつまづいたこと、
最初から知ってれば良かったということをまとめていきます。
これからプログラミング学習を始める方の一助になれば幸いです。
プログラミング学習は順調ですか?
この記事を見ているということは、
もしかしたら、
「は〜、、やる気が出ない。。」
となっているかもしれません。
私もプログラミング学習を進める中で、
何度もやる気が出ない時がありました。
(今でもしょっちゅうあります。。)
プログラミングの勉強を開始して最初のうちは、
やる気に溢れていて問題ないのですが、
スーパーマンでもない限り、
徐々にモチベーションは低下していきます。
これは仕方ないことではありますが、
やる気が出なくなる原因とその対処法を知っていれば、
学習復帰への道のりが短くて済みます。
今回の記事は、
そんなやる気が出なくなった時の参考になれば幸いです。
1.プログラミング学習の途中で、なぜやる気が出なくなるのか?
私の経験も踏まえると、
やる気が出なくなる原因には以下のようなことが挙げられます。
・せっかく書いたプログラミングを実行したらエラーになった。
・エラーの原因が分からない。
・覚えることが多すぎて分からない。
・スクール等の学習ペースが早くて付いていけない。
・エラーになった、エラーの原因が分からない。
Googleを検索すると、
「プログラミング エラーとの戦い」
と出てくるぐらい、プログラミングにエラーは付き物です。
バリバリと何でもこなせる百戦錬磨のプログラマならまだしも、
プログラミング学習を始めた初心者からしてみると、
エラーが連発すると、
「一生懸命参考書通りに書いたのに、何でエラー!?」
とやる気がなくなります。
エラーは赤文字且つ初心者には馴染みの薄い英語で書かれているので、
何か悪いことでもしたのかとストレスに感じます。
一生懸命作業したのにエラーが出てやる気が無くなった方、
一息深呼吸しましょう。
そして、エラー表示画面を冷静に見てみましょう。
何が原因でエラーになったのか詳細情報が書いてあるはずです。
難しい英語を使っている訳ではないので、
Google翻訳等を使い、何が書いてあるか解読しましょう。
以外と「;」が抜けていたとか、
文字の打ち間違いとか、
単純なミスでエラーになっていることも多いです。
・覚えることが多すぎて分からない。
プログラミングでやる気が出なくなる2つ目は、
「覚えることが多すぎる」
です。
プログラミング学習を始めたばかりの方の中には、
全てをしっかり覚えなきゃ!
と真面目に取り組んでいる方も多いと思います。
(自分もそのクチでした)
そんなあなた。
完璧に覚えていなくても、
どんどん飛ばして学習を進めていきましょう。
どのプログラミング言語にも必ず出てくるif文等、
基本的なプログラミングの考え方に通じる部分は、
しっかりとおさえておく必要はありますが、
全てを覚えきる必要はありません。
また、余程の方でなければ、
なかなか覚えきれる量ではありません。
完璧主義だと疲れてしまい、
やる気が無くなる原因になります。
細かい部分は実際に作業しながら、
分からなければ都度Google等で調べれば良いのです。
実際に仕事をしているプログラマも、
沢山立ち止まりながら、調べ物をしながら、
プログラミング作業を進めています。
どんな考え方でプログラミングしていくか大枠が分かっていれば、
何を調べればいいかも自然と分かるようになってきます。
自転車で移動することを思い浮かべてみて下さい。
最初は自転車に乗れず、漕ぎ方を一生懸命練習します。
慣れてきたら、漕ぎ方を毎回気にしている人はいませんよね。
また、何度も行き来している道のりなら調べずに移動出来ますが、
初めての場所に行く時は道のりを調べますよね。
プログラミングもこれと一緒です。
大枠の書き方が分かっていれば、
あとは都度やりたいことに合わせて調べながら進めていくだけです。
同じことを何度もしていると、
毎回調べなくても出来るようになるでしょう。
そうやって、スキルをどんどん磨いていくのです。
「覚えきれない!」
と諦めそうになった時には、
ここに書いてあることを思い出してみて下さい。
覚えきれていない部分があっても、
学習を進めていきましょう!
・プログラミングスクールの学習ペースが早くて付いていけない。
プログラミングスクールのペースが早くてやる気が出ないのであれば、
素直にその旨を講師に相談しましょう。
スクールの方針によっては相談に乗ってもらえないかもしれませんが、
ペースを落としてもらうか、
延長オプションを使う等して、
自分のやる気が出る環境に改善した方が良いでしょう。
ペースが早いのも手伝って、
カリキュラムの内容が分からなくなっている場合は、
思い切って、自分が理解できるまで講師に質問をしてみましょう。
高いお金を払ってスクールに通っている訳ですから、
講師に遠慮する必要はありません。
2.それでもやる気が出ない場合は・・・
思い切って、一度プログラミングから離れてみるのもオススメです。
私の経験談ですが、これまで三度ほど、
プログラミング学習をやめて何もしない時期がありました。
やめている間は全然違うことに興味を持って取り組んでいましたが、
少し時間が経ったふとした時に、
プログラミング学習をもう一度やってみようかなと思える瞬間が来ます。
もともと興味を持ってプログラミング学習を始めていた人間ですから、
やっぱりプログラミングが気になるのです。
もう一度やってみようかなと思える瞬間が、
いつまで経っても来ないよという方は、
もっと興味を持てること・自分にとって大事なことがあるんだと、
割り切ってしまうのも有りです。
プログラミングだけが人生の全てではありません。
プログラミングにこだわらなくても出来ることは沢山あります。
大切なのは、自分が前向きになれることに時間を割くことだと思います。
まとめ
・エラーが出ても落ち着いて解読する。
・プログラミングの基本をおさえて細かい部分はその都度調べよう。全て完璧に覚える必要は無い。
・自分にあったペースで学習出来る環境を整えよう。
・それでもダメならプログラミング学習から一旦離れてみるのも有り。
プログラミング学習のやる気が出なくなる事は誰にでもよくあります。
そんな時に、今回の記事を思い出してもらえたら幸いです。
あなたのプログラミング学習がうまく進むことを応援しています!