プログラミング学習始め方のツボ

プログラミング未経験から転職を成功させる方法

「プログラミング学習のツボ」へようこそ!
管理人のKENです。

本サイトでは、文系・初心者の私が、プログラミング学習を進める中でつまづいたこと、
最初から知ってれば良かったということをまとめていきます。

これからプログラミング学習を始める方の一助になれば幸いです。


プログラミング未経験からの転職は簡単ではない?

プログラミング未経験から、
転職をすることは簡単ではありません。

実務の経験があれば、
企業は大歓迎です。

しかし、未経験というだけで、
企業はどうしてもマイナスにとらえてしまいます。
未経験者を雇うことには、
それなりにリスクがあるからです。

まだ20代前半と若ければ、
ポテンシャル採用(育っていくことに期待した採用)もありますが、
これが30代、40代となる程、
より難しくなります。

また、企業にとってもっとも避けたいのは、
「採用してもすぐに辞めてしまうこと。」
せっかく教育にお金と時間を投資しても、
全てがムダになってしまいます。

どの職種でもそうかもしれませんが、
特にIT業界は年齢が高くなればなるほど、
より転職は不利になる傾向が高い業界だと言えます。

もしあなたがIT業界に転職したいのであれば、
この記事を参考にして頂きながら、
1日でも早く行動をしてみましょう!

1.プログラミングスクールの無料体験を受けよう!

プログラミングスクールの無料体験は、
ぜひ受けてみてください。

無料体験は、
無料のカウンセリングや実際の授業を体験が可能です。

カウンセリングでは、

「これまでの職歴の簡単な聞き取り。」
「これから、どういうキャリアを目指せばよいのか。」
「そもそも、プログラミングの仕事に転職が可能であるのか。」

などを中心に話が進みます。

年齢やこれまでの職歴で、
プログラミングの仕事以外をすすめられるケースもあります。

プログラミングスクールは就職率が高く、
何人もの就職を成功させているノウハウがありますので、
無料カウンセリングでの意見は参考になると思います。

私もカウンセリングを受けたことがありますが、
自分のキャリアやどういう道を目指せば良いのか、
とても頭の中が整理された経験があります。

また、プログラミングスクールは、
実際の開発現場を意識したカリキュラムを組んでいることが多く、
無料体験授業を受けることで、
プログラミングのイメージをつかめると思います。

「思っていたイメージと違った。」
「あまり楽しくなかった」

など、
自分が想像をしていた仕事のイメージとのギャップを知ることが可能です。

そのうえで、
本当にプログラミングを仕事にしたいのか、
どういう道を進めば良いのかをよく
考えてみましょう。

2.プログラマー未経験でも受け入れ可能な転職エージェントに登録してみよう!

「プログラミングスクールの無料体験」を行った結果、
進む道は大きく3通りに分かれると思います。

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①プログラミングスクールに通って、転職を目指す。

②プログラミングスクールに通わずに、転職を目指す。

③プログラミングの仕事以外で、転職活動をする。

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どの道に進むにしても、
転職エージェントに登録をしましょう。

1人で活動をするより、
プロの力を借りたほうが転職の成功率が高いからです。

転職エージェントは、
自分に合った仕事をピンポイントで紹介をしてくれます。
応募書類の添削や面接対策も力を入れています。

また、転職エージェントが求人企業との間に入り、
あなたを企業に推薦するので応募がスムーズです。

3.転職エージェントを通して、23社企業を受けてみる。

IT業界にプログラマーとして転職してみたいと思ったら、

転職エージェントを通して、
一度求人を受けてみることをオススメします。

ドキドキはしますが、
実際に一歩踏み出すことで、
内定までの距離や、
今やらなくてはいけないことが見えてきます。

ただし、注意をしていただきたいのは、
一回一回の転職活動を練習だと思わないことです。
転職活動には本気で臨みましょう。

本気で臨むことでこそ、
「自分の課題」が見えてきます。

4.プログラミングを仕事にしたければ、勉強をする習慣をつけよう。

プログラミングの技術は、日々進化をしています。
プログラミングを仕事にしたいなら、勉強をする習慣は必須です。
勉強は、以下を意識してみてください。

・ポートフォリオ(成果物)の作成に力を入れる。

繰り返しになりますが、
企業にプログラミングの力をアピールするには、
ポートフォリオ(成果物)の作成が有効です。

プログラミング言語を学んだら、
すぐにとりかかりましょう。
学びながら作成を進めるのも良いと思います。

実際の面接でも、
「何か作品(ポートフォリオ)を作ったことがありますか?」
と聞かれることがあります。

企業はポートフォリオ(成果物)を重視しています。

特に年齢が高く、未経験だと、
この人はどれくらいのことが出来るのか、
企業は知りたいと思っています。
ポートフォリオがあれば、
具体的にアピールすることが出来ます。

・プログラミング、ITに関する基本知識を疎かにしない

「設計書って何?メモリ?」

このような状態では転職は失敗をします。
たとえ、内定が出ても入社してから苦労します。

なんでも基本が大切。

基礎の基礎を大切にしなければ、
今後の成長はありません。

ITに関する基本知識を覚える方法は沢山あります。
インターネットで学習をするなら、
例えば以下サイトがオススメです。

テックキャンプブログ

ITパスポート試験等、
資格にチャレンジするのも良いと思います。

・「自分の苦手分野」や「身についていない技術」を学習する

プログラミングは、多くのことを覚えなくてはいけません。

プログラミングスクールは、
カリキュラムが決まっていて、
全てを扱えるわけではありません。

苦手分野や身についていない技術は自分で学習をしましょう。

そこでおすすめなのが、
Udemy」という学習サイト。

講座が豊富にあり、
自分が学びたい内容を選択して受講が可能です。
動画で見れる為、
テキストでは分かりにくい実際の打ち込み方等が良く理解出来ます。

セール期間には、受講が1,000円台になる講座もあります。
私もセール時にまとめて講座を購入して、
プログラミング学習に役立てています。

プログラミング未経験でも、転職の実績は多くある!

ここまでやや厳しめに書いてきましたが、
プログラミング未経験からでも、
転職に成功する人が多くいるのも事実です。

IT業界の人手は不足しています。
今後もチャンスが多くある業界であることは間違いありません。

この記事を読んで、何か感じるものがあった方は、
熱が冷めないうちに、何か一歩踏み出してみましょう!

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